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オモリのブログ

趣味をつらつらと書いてみる

テツ&トモの営業力からのコミュニケーション能力の技術

はじめまして、気が付いたら6月でしたオモリです。

  • この記事を読むのにかかる時間: 2分30秒
  • テツandトモの営業の凄さに関する記事のまとめ
  • その記事からコミュニケーションにも応用、ポイントは2つ

 

 

まず、はじめに今回はこの記事をベースにした記事になります

nikkan-spa.jp

 

spaさんの記事のタイトル通り、テツandトモの営業がバチクソすごいということです

今日はここから僕らもできる人との付き合いでの盛り上げ方・コミュニケーション能力を学ぼうというものです

 

まず、記事をざっと要約したいと思います

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2003年に流行したテツandトモだが、その後は地方営業で活躍している

世の中にはたくさんのイベントがあり(企業様のイベントだったり自治体のイベントだったり)、ネタはイベントの前に読んでくださった担当のひとなどにヒアリングして、ネタ・情報を取り入れ毎日新ネタをやっているような感覚(←これがすごい大事)

ネタを披露するお客さんの間に共通するあるあるを聞き出す

 

この聞きだすことは、より細かい地域ネタ内輪ネタにフォーカスすべきで、客に合わせたローカライズが大事

どの相手にも 画一的な振る舞い・ネタではいけない

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ここまでが記事の要約だが、ここまで話せば僕らでも使えるコミュニケーション能力への応用は容易くイメージできると思う

2つのポイントを考えた

1つ目は相手を知るということだ

友達など家族などが話しやすいのは、相手をしってるからだ

自然と相手に合わせたり、合わせてもらったりしている

こう考えると初対面の相手にも、会う前段階に可能ならば相手のことを知り、できない場合は素早く相手のことを訪ね、話すネタを見つけることが大事だと思う

2つ目は、アンテナを広げて、話のネタ・ストックを広げておくということ

これは自らの話をずかずかとするということではなく、相手にローカライズして、事前に知った相手のことや、話して得た情報に即して自分の頭にある話を付加的にすることができるようにということ

 

ここまで2つの具体例をあげると、相手に会う前に人づてに相手の人柄を聞けるなら聞いておく。初対面なら生まれなど、聞かれても答えたくないような質問を避け当たり障りのない話から聞き、そこから広げる(2つ目につながる)生まれなど場所・地域の話をストックしておく、全国すべて知るのは大変なことだが、知っていると相手に好感やなんで知っているのといった驚きで話が弾みやすい。(ので全国を旅行することはこういった時にも活きると思う)

または事前に聞いた話の中に好きな食べ物があったら、それがおいしいお店をリサーチしておいて、そうすれば食事を誘うきっかけにもなる(いったことがあればなおよし、これもアンテナを広げておくということ)

 

以上にあげた2つの例はド定番中のド定番なので、だれに聞いてもレスポンスが返ってくるものなので、全国の地域や食の見聞を広めておくことは、有意義だと思う

 

 

このように相手に関することから話を広げていけば、話も盛り上がり、相手も好意的に思ってくれるだろう

そしてこうした段階を経て、共通点が見つかれば、付き合いが続くことになるだろう

 

 

まとめてきましたが、友達が少ないので、これから頑張ります。。